還暦を超えて62歳の私が FP試験に挑戦してみました

ひとりの暮らし

FP3級試験に挑戦することになりまして...

私 62歳にしてFPの資格試験を受けることになりました

もう4、5年前になるのですが、お金のこと、経済のこと勉強するのもいいかと興味を持ちました。一人暮らしになって 時間もあるのでいまどきのカラフルなFP3級の本を買ったことがありました。

年金のこと、保険のこと、相続のこと、自営業だったので確定申告のことなど 身近な内容が多く、なんとなくページを開いて時々みていましたが、いつの間にかテキストは 収納棚にしまい込んでいました。

なぜ、今回FP3級の試験に挑戦することにしたのかというと…

このところ息子が 他の資格試験に合格して、勉強する習慣ができ FP3級も合格し、2級もチャレンジすることに。

必死に勉強を続けている息子の隣で見ていたお嫁さん(いまどきは何て呼んだらいいのか悩んでますが)も資産とか、経済とか任せっきりではなく、自分自身も勉強したいとFP3級の勉強を始めることに。

息子が「一緒に記念受験するのもいいよ!」と声をかけてくれました。

なんでも仲間に入れてくれて いつも嬉しく思ってますが。

「62歳」この歳で老眼だし、覚えも悪いし、以前には途中で諦めてしまったからやれるかなあ?

最近年金事務所に行ったこととか、相続とか、生前贈与iDeCoとか 以前にも増して身近なことが多く、資格が取れなくても知識として身につけておくだけでもいいこと

三人で一緒に勉強するのもいいし、「ひょっとしたら、まだ行けるかも」と思った。

受験の段取りも、勉強の進め方も、テキストの選び方も手助けしてくれるし、なんといってもひとりで受験会場へ行く心配もないのが決め手になり、目標に向かうことにしました

試験日まで3ヶ月くらいあったけれど、年末年始がはいっていて、どうしてもテキストに向かうことができない期間があった。

私が選んだテキストは 32日間で完成できることになっていたので進めてもいたのですが、一応会社員なので仕事を終え、食事を済ませてから勉強。項目によっては1日分が短いのも、長いのもあって二日間もかかるところも。

正月休みが明けてからは少し焦ってきて、テキストや問題集をやっては 息子やお嫁さんと進み具合やわからないところを教えてもらったり。過去問をやっては何点取れたとか報告しあったり。

終盤は YouTubeの「ほんださん」を見ながら食事の用意をしたり、テキストの復習にしたりとか。

受験票が届いた時は 緊張した。

試験日は2級も3級も同じ。受験会場がどちらかと一緒ならいいのに、ひとりだったら会場まで行けない!」

3人で ビデオ通話しながら受験票を開いた。

なんと3人とも会場が異なっていました。ショック!

どうする?休みの日には集中的に勉強したいけれど、受験会場にひとりで行けるように下見に行く?それとも受験を諦める?

悩んでいる私を見かねて 息子が夜一緒に電車を乗り継いで会場の下見をしてくれました。(ありがたい!)

当日朝早くから二人で迎えにきてくれて、あとは下見通りついに受験会場へ。(昼食のおにぎりも持って)

会場に行くと さすがに学生や、若い社会人ばかりで私と同年代の人は見当たらなかった。

3級の試験は午前は120分、午後は60分。全く自信は無く、でもなんとなく問題は解いた。「ひょっとしたら合格するといいな。」

3人とも試験を済ませ駅で集合。そのあとはお疲れ様会ということでお寿司を食べて帰宅。

すぐに答え合わせ!

うまくいっていたら 3人とも合格かも!

あと数日で結果がでます。いい結果がでますように!

 

 

 

 

 

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