60歳を過ぎて リフォームを決行しました!

ひとりの暮らし

60歳を過ぎてリフォームをすることを考える

お気に入りのスペースを遂にリフォームすることに

ひとり暮らしになって4、5年。ずうーっと気になっていた場所を遂にリフォームすることに決めました。

愛煙家の夫が居心地が良かったキッチンと食事スペース。今では ほぼこのスペースで食事はもちろんTVを見たり、パソコンを開いたりしているお気に入りの場所です。

30年以上前にここへ引っ越しする時にリフォームしたまま。このスペースにあるエアコンも20年以上のベテランです。愛煙家でしたからもちろんヤーニーもしっかり残っているクロス

いつクロスの貼り替えをしようか悩んでいました。(他人を招くことはほとんどなかったので)

どのタイミングがいいか? 息子たちが結婚するタイミングでは綺麗にしておきたいとは考えていたのですが、二人とも彼女を紹介してくれるタイミングからトントン拍子に?

結婚式やら新居購入やらさっさと決まってしまって、彼女ちゃんのご両親をお招きするタイミングもないまま、他の出費の方が気になったりしてそのままでした。

エアコンをいい加減に取り替えたかったので そのタイミングでクロスを貼り替えたい。

去年の夏頃から息子たちが二人とも新居を探していて、リフォームをしたりでインテリアのこともよく話をしていて、どちらもお気に入りのお家に引っ越すことができました。

30年以上、インテリアやリフォームに携わってきた私は やはりうずうずしてきました。

私もリフォームして お気に入りのスペースを作りたーい!

「リフォームするぞ!」

リフォームの内容を考える

  • なんと言ってもエアコンを買い換えること。
  • 天井、壁のクロスを貼り替えること

キッチンと食事とくつろぎのスペースはよく測ってみたら10帖ぐらいだった。もともとリフォームの仕事をしていたので 使いやすいようにキッチンもレイアウトして間取りを変形させていた。

床もキッチン側はそのままで食事、くつろぎスペースはフロア材を貼り重ねていた。数年前から床の一部は剥がれてきてホームセンターのフロア柄のシートを貼って過ごしていた。

食器棚の裏もクロスを貼り替えたいから 移動できるようにしなければいけない。ということは、「中にある食器をほぼほぼ出さなければ

もちろん住みながらリフォームだから 工事箇所を空けながら、生活スペースを確保することが条件。

床の補修部分も気になりますが、他は特別気にならないし床はこのままで 次回床工事して 15年ぐらい頑張ろうと考えてはいましたが....

食器を出して、用意した段ボールに入れ移動、棚や壁に飾ってあるものや、ダイニングテーブルのセット、TV移動して...と考えていると、布団敷くところどこ!って頭の中いっぱい。

大変だあ〜!

今ならゆっくり自分のペースで片付ければいいと考えていたけれど、この先またリフォームするのはたいへん。まだ61歳の私でもこう考えるのだから、やはり高齢になってのリフォームは体力があるかが問題。

結局今後床をリフォームするのは大変だからと実感して、今回は床も貼り替えることに決めまいした。

なんとかリフォーム工事完了!

片付けも何日も前から一人で少しずつ食器とかを片付け、数日前には息子たち夫婦が細かなものから、大きなものまで片付けて段取りしてくれました。

今流行りの断捨離も工事前には無理をせず、後回し。

息子たちの勧めもあり、階段の手すりもつけることにしました。(まだまだ大丈夫だと思いましたが、工事後はやはり安心)

エアコンもかなり省エネタイプになり、クロス、フロアーも工事を済ませ、心地よく過ごせるスペースを手に入れることができました。

工事後、家具や家電、パソコンなどは整理しながらセッティングし直してもらいました。

今まで置いてあった小物やたくさんあった食器、いつか使うかもとしまってあったものを選別してかなり処分しました。粗大ゴミもやはり、こんな時がないと減らせませんね。少しは断捨離できたはず。

工事を終えて考えたこと!

いつリフォームすることがいいのか?今回特に感じました。

私より10歳くらい上の方々から リフォーム工事のご相談を受けることも多いです。

やはりエネルギーが必要であること、お金のことはもちろんですが、今後の生活を大切に思い、健康で意欲のあるうちに早めにリフォームを考え、ご家族にも相談して計画することが大事ですね。

次回にリフォームの計画は トイレの予定です。

我が家はトイレは一つなので、1日では無理な工程になるので仮設トイレも考えなくては。やはり体が動かしやすい季節や、体力、気力のあるうちに工事しなければと考えています。

 

 

 

 

 

 

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